ニッコマ生のマネーブログ

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老後の資金、3000万円ってホント??【住居費編】

どうもお久しぶりです、笠ブローです!

 

今の時代、老後に必要な貯金は3000万円必要と言われているらしいです。

 

 

総務省の家計調査では、

2人以上の世帯のうち高齢無職世帯(世帯主が60歳以上)の支出は月27万円弱。

食費や交通・通信費などが主な支出です。平均的な寿命を考えると夫が84歳で亡くなるまでの24年で支出は約7700万円。残された妻の支出はそれまでの7割と考えて89歳で亡くなるまでの5年で約1600万円。合計で約9300万円になる。

 

(※今回は平均寿命ではなく平均余命を平均的な寿命として使っております)

 

もちろん、老後は年金をもらえるわけだから、この金額を丸々準備する必要はない。

普通のサラリーマン、専業主婦、というケースで考えるとおよそ月22万円ほどもらえることになります。

65歳からもらい始め、夫の死後は妻が自分の老齢基礎年金に加えて遺族厚生年金(夫の厚生年金の4分の3)をもらうとすれば、世帯で受け取る合計の年金額は約6300万円で差し引き3000万が必要という論理です。

 

待ってください、ここにも実は落とし穴があります、、、

 

実はこれ、持ち家暮らしの場合なんです

つまり、賃貸はさらに多くの資金が必要になるということです。

 

次回はそれについて書いていきます。

それではまた

 

 

 

ツイッターマーケティングに関する独自調査

どうも!笠ブローです!

 

今日は少し趣向を変えた方向性で書いていきたいと思います。

 

ツイッターマーケティングに関する独自調査」というタイトルでブログとツイッターに関する独自の調査結果を発表します。

 

(タイトル詐欺です。すみません。笑)

 

実は、先日の記事を書いた後、

かなり、アクセス数が伸びたのですが、

ツイッターで記事を告知する前と後ではかなり大きな差が生まれてました。

 

まずは先日の記事です

 

nikkomaga10million.hatenablog.com

 

それのアクセスが

 

f:id:evolution4515:20171027130526j:plain

 

23日にツイートをしたら一気にアクセスが伸びました。

 

(わかりにくいと思いますが青い方がアクセス数です)

やはり、かなり上がったことがわかります。

 

ということは、

ツイッターのフォロワーがアクセス数に影響してくるのでないでしょうか。

 

 

 

 

【日本人と貯蓄】~日本では投資にマネーが回らない~

【日本人と貯蓄】~日本では投資にマネーが回らない~

どうも笠ブロー!です!
日本人で投資に詳しい人は少ないと思います。それは投資の仕方を知らなかったり、学校で教えてくれなかったりとか色々な言い訳があります。とまあ、ほとんどの人が積極的には投資はせず、資産の大部分を貯蓄や保険に回しているのが現状です。

ここ最近の話をするならば、週末になりましたが、56年ぶりの日経平均14連騰、、というニュースがありましたね。

株を買っていた人は資産増えたのではないでしょうかね。

 

さて、本題に入ります。

金融資産の割合の話は、以前以下の記事で触れましたが、貯蓄性の高い国民であることは触れなかったので今回はその【日本人と貯蓄】について書いていきたいと思います。

 

 

nikkomaga10million.hatenablog.com

 

 

nikkomaga10million.hatenablog.com

 

というわけで一度復習をしてみましょう!

 

まず、現預金については、

 日本:52.3 %
 アメリカ:13.9 %
 ユーロエリア:34.6 %

と家計における現金・預金の比率は、圧倒的に日本が高くなっていることが分かります

おそらくみなさんも現金や銀行預金が資産のほとんどを占めていると思います。

 

一方、債務証券、投資信託、株式等といった「運用資産」の資産における割合は

 日本:15.1 %
 アメリカ:51.2 %
 ユーロエリア:29.7 %

となっており、日本が圧倒的に低くなっていることが分かります。

 

ここでどんな問題が起きているのか

実は事態は深刻です・・・

基本的に近代の株式会社ができて、資本主義経済という形になって移行、経済はどんどん膨れ上がって来ました。その中で、画期的とも言える株式投資は1個人ができるようになりました。そうにも関わらず、投資をしなければ、投資をしている人との差はどんどん広がっていきます。。。

 

つまり、日本人の投資嫌いはヨーロッパやアメリカとの格差を広げる可能性のある事態なんです。

 

とはいえ

なぜこんなにも貯蓄が多いのか

それには主に2つ理由があると思います。

まずは、日本に暮らしていて投資をする必要がない。

二つ目は、お金をコツコツ貯めることが美徳とされている。

 

それぞれについてお話ししたいと思います。

 

  • 日本に暮らしていて投資をする必要がない

よく言われているのが

「バブル期までは投資なんてする必要がなかった」

という話です。これは事実だったと思います。バブルを知らない世代ですが、様々な株の時価総額や不動産価格、どれにおいても実態のない経済成長が感じられていたはずです。でもそうなんです、バブル前までの日本は投資なんてする必要がなかった、貯蓄だけしていれば十分だった、そうなんです。その頃の日本では終身雇用が当たり前。一生懸命勉強していい大学に入り、大企業に入れば人生安泰。雇用は約束されているし、給料も年功序列で上がり続ける。毎月20数日に真面目に働いていれば安定してお金も入ってくる。そんな中で奥さんを見つけて結婚し、車を買って、庭付きのマイホームを持つ。そろそろ体力も能力も限界かなと思いながら定年になれば退職金がしっかりもらえる。その後はご丁寧にお国の機関から年金までもが支給される。そんな時代だったのではないでしょうか。そういった中では敢えて投資をする必要はないでしょう。

 

不動産価格は上がっていくと言われ、早く結婚してマイホームを買って”幸せな結婚生活”をしていくのが当たり前でした。

 

そんな時代はとうに終わっている

 

現在は、終身雇用も崩壊し、大企業も大量のリストラをしています。本当に年金が出るかもわからないと言われています。企業に勤めていれば安心、何も考えずに貯金だけしていれば大丈夫という時代ではないのです。

ここまでの話は多くの人がすでに聞いたことのあるような話だと思います。

 

それではここからは金融の知識の目線から話させていただきます。

 

例えば、国民年金の満額での年間受給額を見てみると右肩下がりに減少していることが分かります。国任せでよかった時代は終わっているんです、だからNISAもiDecoも企業版確定拠出年金も非課税で優遇し、投資にマネーが回るようにしているんです。つまり、国はこんなことを言いたいんです。

”投資するための支援はする、だから年金に頼らず自分でお金はなんとかしてくれ”

と、これからは自分自身で資産運用していく必要があるのです。

僕は国や行政が”自己責任だ”などという風に個人に押し付けるのは全く賛成しませんが、そうなってしまった以上自分でやるしかありません。

 

しかし、その資産運用をせず、バブルはじけた後も会社に勤め上げ、もう定年を迎えた団塊ジュニア世代はどうなっていますか。

「老後に必要なお金が貯まっていない」「老後が心配」「年金じゃ生活できない」

そんなことを言ってる人がいる時代なんです。

今の若者がそうならないためにはどうするか、コツコツ貯めるだけじゃなくて投資もしていきましょう。

 

  • お金をコツコツ貯めることが美徳とされている

ここで僕がお金に興味を持ったバイブルとも言える

カイジ”のワンシーンから引用したいと思います。

ギャンブルにも 酒にも女にも溺れず
仕事を第一に考え
ゲスな上司にへつらい
取り引き先にはおべっか
遅れず サボらず ミスもせず‥‥‥
毎日律儀に 定時に会社へ通い
残業をし
ひどいスケジュールの出張もこなし‥‥
時機が来れば単身赴任‥‥
夏休みは数日‥‥‥

そんな生活を10年余続けて
気が付けばもう若くない
30台半ば‥‥ 40‥‥‥
そういう年になって
やっと蓄えられる預金高が‥‥‥
1千‥‥2千万という金なんだ‥‥   」

 

と漫画に出てくるほどコツコツ働いて蓄えるのが美徳と捉えられるような表現があります。

 

とまあ何が言いたいかというと、

 

貯蓄も大切だけどこれからは投資もしていこうぜ!そしたら多分資産増えてくぜ!

 

って話でした。

それをいうまでにこんな話をしなければならないなんて本当に回りくどい人間ですね、読んでくれてありがとうございました!

 

 

 

 

住宅ローンは2度組める【不動産投資】

”家を買うこと”は大きなライフイベント

実は住宅ローンは何度も組める?!

住宅ローンは、銀行のローンの中でも非常に金利が低く、自宅の購入に利用できる便利なローンです。銀行は基本的には1世帯につき1件までしか認めておりません。

しかし、それは同時に2件のローンを組むことについてであり、完済すればほぼほぼ問題なく、二度目の住宅ローンを組むことができます。

でもしかし、そもそも、住宅ローンを2回以上利用するってどういう場合なんでしょうか?

それについて少し説明させていただきます。

住宅ローンは、自宅用であれば何度でも使える

先ほどの通り、住宅ローンに利用回数の制限はありません。一点注意しなければならないのが、あくまでも自宅(マイホーム)用ローンであるため、投資用物件のためのローンとして借りることはできません。

しかし、例えば自宅用として2000万円の物件を購入し、10年間で住宅ローン減税を受けながら完済。そのあと、その物件は賃貸に出して、別のところで3000万円の物件を購入するために住宅ローンを利用する。また、住宅ローン減税を受ける。これも可能です。

価格の安い中古物件を購入し、減税期間の10年の完済後賃貸に回す

安定した収入もあり、価格の安い中古物件であれば、10年での短期返済も可能なはずです。住宅ローン減税も受けられてサラリーマンであれば大きな節税になります。そして、完済後賃貸として貸せば、その賃料収入も含め、2度目も大きなローンが組めて、2回目の住宅ローン減税も受けられるという賢い運用方法も可能になります。

 

※住宅取得には諸費用がかかります。その他トータルコストやメリットをファイナンシャルプランナーや専門家に相談しながらの計画をお勧めします。

【続・楽天ポイントで投資信託が購入可能】2017年8月26日より

はいどうもこんにちは、笠ブローです。

 

投稿が久々になってすみません。

 

今回は、以前投稿させていただいた、「楽天ポイントで投資信託が購入可能に!しかも100ポイントから購入可能!」という記事の続きを書いていきます!

 

nikkomaga10million.hatenablog.com

 

 

まずは、楽天スーパーポイントについて簡単に説明します。

 

楽天スーパーポイント

楽天市場をはじめとした、楽天グループのサービスの利用でたまる

貯まったポイントは、様々な楽天グループ提供サービスでご利用可能。1ポイント=1円相当としてご利用できる

・様々なポイントサービスと相互交換可能。楽天Edyにも交換ができ、コンビニなどのリアル店舗でも現金感覚で利用可能

 

と、日本最大級のポイントサービスです。

 

それが、投資信託の購入に利用可能になるということで、多くの楽天ユーザーや投資家の注目の的となっていました。

 

以下概要です。

 

サービス概要 投資信託の買付代金の一部又は全てにポイント(楽天証券ポイント及び楽天スーパーポイント)の利用が可能。
楽天スーパーポイントの利用可能上限】
30,000ポイント/1注文
100,000ポイント/1ヶ月
  • 楽天証券ポイントについては利用上限はありません。

出典元:

業界初!投資信託ポイント買付サービス! | 楽天証券

 

また、楽天証券では2017年5月27日からは、取り扱っているほぼ全ての投資信託(当時2,200銘柄以上)の最低購入単位を通常購入1万円・積立1,000円から、一律で100円に引き下げています。そのことから、100ポイントで100円分の投資信託を買うことができるようになりました。小口での分散投資が可能になり、さらに、貯まっていたポイントを金融商品の購入に充てることができるので、資産運用がより一層身近・手軽なものになると思います。

 

また、証券会社でポイントで投資信託の買付ができるサービスは、日本で史上初の快挙です。楽天は、以前から、「楽天経済圏」という言葉を使っており、自分たちで付与したポイントを自分たちのサービスの利用に活用してもらおうとしているようです。ネット証券の手数料引き下げなど競争が激化する中で、楽天グループという大きな企業グループのスケール・メリットと言えるでしょう。

 

※利用には、初回のみ、ポイント利用規約(PDF)を開いて確認して、「ポイントのご利用申込み」という青いボタンを選択します。楽天会員ログイン画面になるので、IDをパスワードを入力してログインし、同意画面が出るので、OKの場合は「同意する」を選択する必要があります。

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【本当?】個人資産、1800兆円到達、みんなお金持ちじゃね?続編

はい!どうもこんにちは笠ブローです!

 

前回は、「個人資産と実際の自分たちの資産は計算すると合わないんじゃないか」

 

と言う話をしました。

 

nikkomaga10million.hatenablog.com

 

そこで、「高齢者が個人資産のほとんどを持っている」

と言う話を具体的にしようと言う事で、この話は中々長いので、続編にしました。

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【日本では近江商人が好まれる】

はい!どうも笠ブローです!

 

今回は初シリーズで歴史もののネタでいきます!

 

まず初めに近江商人とは何か

近江商人と言えば、「三方良し(さんぽうよし)」と言われる商売人のことです。

 

三方良しとは「売り手よし、買い手よし、世間よし」のことを言うんですけど、近江商人の商売の基本的な方針がこの言葉に込められているのです。

 

【売り手よし】とは売る側(近江商人)がしっかり儲けること。単なる安売りはしない。適正価格というのを考えて「正しい値段で少しでもよい商品を売る」こと。行商というのは1日やその場だけの商売ではない。自分の人生の大半、または何世代にもわたって商売を続けていくこと。嘘をついたり不当な値段を付けて暴利を得ることはしない、正々堂々と商売をしてまたこの人から買いたい、と思われるような信頼を得られる売り手になること。

そしてもう一つ大事なのは「自分の会社を潰さない」こと。儲からず潰れてしまえば信頼して買っていてくれて、必要といてくれたお客様(買い手)に迷惑がかかる。しっかり自分の会社を守りながら商売をしていくこと。

【買い手よし】は顧客の満足。良い物を良い値段で買えること。信頼のおける売り手から安心でしっかりした商品を買うこと。インターネットで商品のレビューが見れたり、Amazonでセール品を買えるのは現代のいいところ。かつてから日本人は、商品を買う時に売り手を信頼できることが第一条件だったんじゃないかと思います。

【世間よし】近江商人は利益を自社で抱え込むだけでなく、公共事業や地域の活性のために投資をしたことが知られています。商売は自分たちだけのためではなく、顧客のためであり自分たちが生きている社会のためにあるという考えが根強くありました。

 

どうですか?日本の美徳が込められている素晴らしい観念だと思いませんか?

 

確かに歴史的に見て、かつての日本の美徳でも共感できない、古くさい考えはたくさんあります。そんな考えは決して学ぶ価値はありません。しかしながら、生活リズム、考え方、生き方、全てにかつての先人たちの考えは日本に深く根付いているのではないでしょうか。私はそれら全てから学び、多くの人に還元していきたいと思います。

 

もうちょい詳しく!

滋賀県彦根あたりを生まれとする商人が多く、日本中を歩きまわり行商をおこない、京都や大阪、東京などに進出し、会社を大きくした人が沢山。

近江商人と言えば、近年、中国でのビジネスにおいて大きく利益を伸ばしている伊藤忠商事が最も有名でしょうか。

伊藤忠商事のにはこんな記載があります。

伊藤忠商事は1858年に
近江商人の初代・伊藤忠兵衛(いとうちゅうべえ)が
麻の布を売り歩いたことで始まった、
150年以上の歴史を持つ、総合商社です。

その他、同じ伊藤忠を源流とする丸紅ももちろん近江商人言えますが、

ロスチャイルド財閥を超える世界最古の財閥住友財閥近江商人でありました。

7大商社の一角の双日も母体となる日商岩井ニチメンとも、近江商人の流れを汲む。

そのほかにもトーメン、兼松、ヤンマー、西武グループ東レ武田薬品なども近江商人が源流です。

総資産でかんぽ生命に次ぐ生命保険会社で、保有契約高・保険料収入では最大手の日本生命近江商人が元になっています。

 

そして、忘れてはいけないのは、愛知県豊田市から世界へ飛び立ったトヨタ自動車の創業者、豊田利三郎滋賀県彦根の出身です。これほどの大企業を生んだ滋賀県をもう「琵琶湖以外何があるの??」とは言えないでしょう。

 

これほどまでに、経済界にしっかりと根をおろし踏ん張ってる会社が多いのは、近江商人の歴史や考え方などが創業者の心にあったからかなと思われてたりします。

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